先輩インタビュー

 なりた   ひとみ
成田 瞳 ━──
【入職日(中途採用)】2016年10月11日 【勤務地】ハピネス昭和の森 【役職】特別養護老人ホーム フロアリーダー


「ここで働きたい。」と強く思いました。

写真:赤城 卓

まず初めに介護の仕事についたきっかけを教えてください。

小学校の頃から福祉に興味があり、高齢者施設での夏祭りのボランティアを経験し、"なんて素敵なやりがいのある仕事なんだ”と改めて思ったことがきっかけです。


ファミリーで働こうと思った理由を教えてください。

面接時に個人の事情も親身に聞いてくださり、お応援してくれる言葉を頂いたことに感銘をうけ、「ここで働きたい」と強く思いました。また、建物がとても綺麗で働いている職員の明るさにも魅力を感じました。


これからの夢、どんなふうに働きたいか。

立場や役割に自覚と責任を持ち、お互いが尊重しあい切磋琢磨できる職場にしたいです。経験を積んでいくことで施設長を目指し、さらに自分の施設を立ち上げたいと思うようになりました。その夢を実現できるように色々なことにチャレンジし、前進できるよう努めます。


― 職員一人ひとりの気持ちに寄り添い、尊重してくれるので、心強く安心感があります。

写真:職員

ファミリーの好きなところ

職員一人ひとりの気持ちに寄り添い、尊重してくれるので、心強く安心感があります。職員が妊娠・子育て中でも柔軟に対応できる環境や体制も整っており、キャリアを諦めることなく長期で働けるのも魅力だと思います。


あなたのハピネスは?

「鹿島アントラーズの追っかけ」です。生で感じるスタジアムの雰囲気は格別‼最近では、職場の仲間と行くことも多く、みんなでハピネスを感じています。



かみやま けんいち
上山 健一 ━──
【入職日(中途採用)】2017年1月10日 【勤務地】ハピネスやくら 【役職】特別養護老人ホームユニットリーダー


― ちょっとしたパーティーができる場所まで整っていて、ここなら年老いた際に自分が入居してもいいと感じました。

写真:職員

「介護」の仕事がしたいと思ったきっかけはなんですか。

保険の外交員として働いたあと、次は何の仕事をしようか考えました。工場などで勤務することも考えましたが、「人とかかわる仕事」がしたいと考えたとき、「介護」が浮かびました。「介護」なら学べることが多い!人生が豊かになる!と思い、介護の道へ進むことに決めました。


社会福祉法人ファミリーとの出会いはなんですか。

他の職場で看護師として働いている義母がファミリーのことを知っていて、建物がきれいで給料もいいと紹介されました。それならばと実際に見学をしてみたのですが、義母の言うとおり、建物がきれいでおしゃれでした。入居者様が実際に生活する居室やリビング、ご家族がいらっしゃった歳にちょっとしたパーティーができる場所まで整っていて、ここなら年老いた際に自分が入居してもいいと感じました。また対応して下さった職員さんがとても感じのいい人でした。きれいな建物と丁寧に接して下さる職員の姿をみて、ここで働きたいと思いました。


入職してから実際に働くまで、どのような研修がありましたか。

実際に働く前に先輩職員によるオリエンテーションがありました。法人の概要や規則、ユニットケアに至るまで講義を受けたことで、社会福祉法人ファミリーが目指していることを再度認識することが出来ました。オリエンテーションを受けたこともあり、割とスムーズに現場に入ることが出来ました。現場で働く際も、先輩職員が丁寧に接して下さいました。よく中途の職員だからと軽く扱われてしまう職場がありますが、ファミリーは新卒職員も中途職員も同じように気にかけてくれていることが伝わり嬉しかったですね。


社会福祉法人ファミリーで働いてうれしかったことはありますか。

私は「成長したい」という思いを持っています。ある日、上司にスキルアップするための外部研修に参加させてほしいと伝えたところ、すぐに参加させていただけました。医療行為に関する資格も取得することができ、スキルアップを実感できています。職員一人一人に対し、期待してくださり、熱意をもって相談すればすぐにレスポンスを返してくれることが嬉しいです。また、私はこれまでも介護職として働いていたので、ある程度の技術を持ち合わせていると思っていたのですが、社会福祉法人ファミリーの職員さんの技術は高く、「質の高い介護」を行えていると実感できることも嬉しいですね。


― 忘年会などでも職員一人一人が大切にされていることが伝わってきます。

写真:上山 健一

この仕事のやりがいはなんですか。

介護の仕事は、ただ日常生活のお世話をするだけではありません。個人個人で取り組むのではなく、様々な能力を持つ職員がチームとなり、強みを活かすことで、より「入居者様の思いを叶える生活」を提供することができます。「私たちの気持ち次第で、利用者様の人生を豊かにできる」ということがやりがいです。


「営業職」と「介護職」の違いはありますか。

営業職はノルマがあり、利益追求が求められます。ときには自分自身に嘘をつきながら販売しなくてはならないなど、追い込まれてしまうことがあります。介護職は自分の思いに素直になれる職種だと感じています。今はすっごく心が軽いです。


将来の目標はありますか。

まずはケアマネジャーの資格取得に向けてがんばりたいです。願わくは何十年先も介護職として現場で働きたいですね。それだけこの仕事にやりがいを感じています。


ファミリーのいいところはどこですか。

利用者様はもちろん、職員も大切にしてくれるところです。充実した研修が用意されており、職員がステップアップできます。また、忘年会などでも職員一人一人が大切にされていることが伝わってきます。上司の方々の人柄もいい人が多く、困ったことがあれば、すぐに相談できるということも働きやすいと思います。


皆様に一言お願いします。

私は介護職になる前に様々な職業を経験しました。その上で、「介護職はすべての経験を活かすことができる」ということを伝えたいです。ラーメン屋で働いていたという経験は入居者様にラーメンを作ることができますし、クリーニング屋で働いていたという方は、入居者様の衣類をきれいにたたむことができるでしょう。介護技術は先輩職員が丁寧に教えてくれます。介護技術プラスアルファのサービスを提供するには、いろんな職種を経験した方の力が必要になります。ぜひ、今までの経験を無にするのではなく、活かせる職場で働いてほしいと思います。皆様と出会える日を楽しみにしています。